--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop

2011/10/03

【センター過去問】 平成21年度(追) 第1問 D

次の下線を引いた文において、強く発音する部分を最も適当に示しているのはどれか。強く発音する部分は太字で示してある。

Considering the seriousness of the situation, Ted had no other options. He would have to find another part-time job and fast.

(1) He would have to find another part-time job and fast.

(2) He would have to find another part-time job and fast.

(3) He would have to find another part-time job and fast.

(4) He would have to find another part-time job and fast.

(平成21年度(追) 第1問 D)

状況の深刻さを考えれば、テッドは他に選択肢はなかった。彼は別のアルバイトを探さなければならないでしょう。しかも早急に。

considering ~は分詞構文で「~を考慮すれば」、the seriousness of the situationは「状況の深刻さ」、optionは日本語にもなっていますが「選択権、選択肢」です。

would have toは、will have to (しなければならないだろう)の時制の一致ではありません。仮定法過去で「しなければならない」+「だろうに」です。will have to (探さなければならないだろう)の遠まわしな表現と考えればよいでしょう。

andは珍しい用法で、文中や文尾に、挿入、補足の意味で追加して、「~です。しかも…」という時の「しかも」に相当します。

さて、今回の問題では、下線部で強調したいことは「別のアルバイト、探す、すぐに」ということです。「彼」「だろうに」などという語はどうでもよいことです。すると、(4)がその条件に当てはまります。正解は(4)です。

関連記事
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
サイト内検索
プロフィール

塾長

Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

塾長へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright
  • センター試験過去問は大学入試センターより転載許可取得済です
  • 当ブログ記事は無断転載禁止です
  • Copyright ⓒ 大学受験ねっと英語塾 All Rights Reserved
QRコード
QR
管理
Powered by igosso

FX脱税事例

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。