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2011/02/20

【センター過去問】 平成23年度(本) 第2問 B 問2

Waiter: So, are you ready to order?
Customer: No, not really. What do you recommend?
Waiter: The shrimp pasta is very good!
Customer: Really? ( )

(1) Eventually, I'll get over that.
(2) I guess I'll go on with that.
(3) I'll have that then.
(4) OK, so then I'll be that.

ウェイター:それでは、注文はよろしいでしょうか?
客:うーん、まだなんだけど。オススメは何?
ウェイター:エビパスタがとても美味しいですよ!
客:本当?( )

soはこの場合、接続詞で「それでは、それじゃあ」というような意味があります。

not reallyは、はっきりとNoと否定するのはマズイような場合に使う曖昧な表現です。「それほどでもない」というような意味になります。

この場合だと、「注文は決まりましたか?」という質問に、No, I'm not.と答えると、「いいえ、まだです。」という具合に、ぶっきらぼうな感じがします。それで、No, not really.「うーん、まだなんだけど…」と答えているのです。

recommendは「推薦する」です。

shrimpは、体長20cm前後までの「小エビ」です。それより大きい中型のエビはprawn [プローン]、それより大きな伊勢エビクラスはlobsterと言います。

pastaはイタリア料理のスパゲティ、マカロニなどの麺類の総称です。

(1) Eventually, I'll get over that.
いつかは、私はそれを克服するぞ。

eventuallyは「結局は、ついに、ゆくゆくは、いつかは」、get overは「乗り越える、克服する」です。

(2) I guess I'll go on with that.
それを続けてみようかな。

I guessは「(なんとなく)思う」、go on with Oで「Oを続ける」です。

(3) I'll have that then.
それでは、それを食べてみよう。

haveは「食べる」、thenは「それでは」です。

(4) OK, so then I'll be that.
オーケー、それじゃ私はそれになるよ。

so thenは「それでは」、そしてこの場合のbeは「なる」という意味です。

というわけで、正解は(3)です。

I'll have that then.
それでは、それを食べてみよう。

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塾長

Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

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