--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop

2011/02/19

【センター過去問】 平成23年度(本) 第2問 B 問1

Peter: I'm glad we went to the class reunion.
Jane: Me, too. It was great to see everyone.
Peter: I can't believe it's been ten years since we graduated.
Jane: I know. ( )

(1) I'm looking forward to it.
(2) It feels like it was yesterday.
(3) There's no time like the present.
(4) There's still plenty of time.

ピーター:同窓会へ行ってうれしかったよ。
ジェーン:私もよ。みんなに会えてよかったわ。
ピーター:卒業してから10年も経っているなんて信じられないよ。
ジェーン:わかるわ。( )

reunionとは「再結合、再会、同窓会」の意味です。したがって、class reunionはまさしく「同窓会」です。

(1) I'm looking forward to it.
私はそれを楽しみにしています。

(2) It feels like it was yesterday.
まるで昨日のようだわ。

英語ができる人は、この選択肢を見て、あれ?物+feelなんておかしい…と思うかもしれません。実はこういう言い方もあるのです。

物+feel+形容詞/物+feel+like O

これで、「~のような感触をもつ、~のような感じがする」という意味です。人間が、というより、物事が「~な感じ」というニュアンスが強くなります。

This cloth feels soft.
この布は柔らかい手触りだ。

ちなみに、この選択肢の最初のItは「我々が卒業したこと」、もうひとつのitは時を表すitです。

(3) There's no time like the present.
今のような時はない。→今こそ絶好のチャンスだ。

ことわざです。簡単に、

No time like the present.

とも言います。

(4) There's still plenty of time.
まだたくさん時間はあります。

というわけで、「卒業してから10年も経ったなんて信じられない」と言うのですから、「まるで昨日のことのようだ」となります。正解は(2)です。

It feels like it was yesterday.
まるで昨日のようだわ。

関連記事
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
サイト内検索
プロフィール

塾長

Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

塾長へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright
  • センター試験過去問は大学入試センターより転載許可取得済です
  • 当ブログ記事は無断転載禁止です
  • Copyright ⓒ 大学受験ねっと英語塾 All Rights Reserved
QRコード
QR
管理
Powered by igosso

FX脱税事例

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。