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2011/11/22

【センター過去問】 平成6年度(本) 第2問 A 問15

I'm sorry to hear about your problem. But if you had taken my advice, you ( ) in such trouble now.

(1) haven't (2) would be (3) would have been (4) wouldn't be

(平成6年度(本) 第2問 A 問15)

君のトラブルについて聞いたけど残念だ。しかし私の忠告を聞いていれば、今頃はこんなトラブルになっていないだろう。

I am sorry to do/that節は「~を気の毒に思う」という意味です。

今回の問題は仮定法です。if節の意味は過去ですから仮定法過去完了ですが、主節の方の意味は現在のことですから、仮定法過去になります。

このように、主節と従属節の時制が異なる仮定法というのも存在します。

というわけで、正解は(4)のwouldn't beです。

なお、仮定法の基礎については、当ブログの英文法の説明を復習してください。

仮定法過去
仮定法過去完了

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Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

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