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2012/07/01

【センター過去問】平成3年度(本) 第2問 A 問3

I could tell he was only ( ) to read, because his book was upside down.

(1) acting (2) behaving (3) deceiving (4) pretending

(平成3年度(本) 第2問 A 問3)

彼は単に読む( )だけと分かった。なぜなら彼の本は逆さまだったから。

tellは、この場合「わかる、見分ける」という意味で、この用法のtellは非常に多く見られます。upside downは「さかさまの」という意味です。

(1) act 行動する

(2) behave ふるまう

(3) deceive だます

(4) pretend ふりをする

目的語に不定詞を取る動詞は、※pretend(ふりをする), ※promise(約束をする), ※decide(決心する), expect(期待する), care(~したいと思う(否定・疑問)), mean(~するつもり), offer(申し出る), plan(計画する), refuse(拒絶する)などがあります。特に※印は頻出語です。

詳しくは、【英文法】動名詞 動名詞・不定詞を目的語に取る動詞を参照してください。

pretend to read
読むふりをする

したがって、正解は(4)のpretendingです。

I could tell he was only (pretending) to read, because his book was upside down.
彼は単に読む(ふりをしている)だけと分かった。なぜなら彼の本は逆さまだったから。
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プロフィール

塾長

Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

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