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2012/08/07

【センター過去問】平成3年度(追) 第2問 A 問10

If you get too excited in an argument, you're likely to ( ) the main point.

(1) keep up with (2) lose sight of (3) pay attention to (4) think much of

(平成3年度(追) 第2問 A 問10)

もし議論で興奮し過ぎると、論点を( )だろう。

argumentは「議論、論争」、be likely to doは「~しそうだ、~するだろう」、main pointは「論点」のことです。

今回の問題は熟語です。

(1) keep up with O = Oについていく

(2) lose sight of O = Oを見失う

(3) pay attention to O = Oに注意を払う

(4) think much of O = Oを高く評価する

この意味では他に、think highly of Oという言い方もよく使われます。

文意から、正解は(2)のlose sight ofです。

If you get too excited in an argument, you're likely to (lose sight of) the main point.
もし議論で興奮し過ぎると、論点を(見失う)だろう。
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非公開コメント

No title

先生、はじめまして。
現在、社会人で大学院への進学を検討しています。
英語、大切な寡黙なので基礎にかえって勉強しています。
日々、参考にさせて頂いています。
今、自動詞と他動詞、群動詞の暗記をしています。
特に自動詞の後の前置詞の組み合わせに悩んでいます。
先生は、これをどうやって判断されていらっしゃいますか?
もし、何かTipsご存知でしたら、また教えて頂ければ幸いです。

追伸;暑い日が続きます。私は静岡ですが、学生時代は愛知だったので、愛知の暑さも良く分かります^^。くれぐれもお体大切になさって下さい。

Re: No title

こんばんわ。メッセージありがとうございます。

ご指摘のジャンルは、英文法の中でも、たしかに難しいところですが、私の場合は、実はほとんど意識したことがありません。

つまり、群動詞であろうが、単独の動詞であろうが、ほとんど違いを意識したことはありません。

このジャンルで、特に問題となるのは、目的語が代名詞の場合どうなるか?だと思います。

例えば簡単な例で言うと、

○He put on the hat.

○He put the hat on.

×He put on it.

○He put it on.


○He looked at the picture.

×He looked the picture at.

○He looked at it.

×He looked it at.

この違いは何かというと、put onは他動詞+副詞=他動詞、look atは自動詞+前置詞=他動詞ということですが、それでは副詞、前置詞をどう見分けるか?というのが、恐らくご質問の主旨かと思います。

答えは、普通見分けるのは無理でしょう(笑)

これは英語学習の根本的な考え方の問題だと思いますが、私の例で言うと、私は中学以来、put it on, put them on, look at itというフレーズは数え切れないほど見たり聞いたりして、頭にこびりついています。

そこで、look it atなどという英語を見たり聞いたりしたら、直感的に「その英語は間違いだよ!」と判断します。

そして大人になって、それを文法的に解析するようになって、「put onは他動詞+副詞=他動詞、look atは自動詞+前置詞=他動詞なのかぁ…」と納得しているわけです。

つまり現象から理論を導き出す帰納法的な学習法だったわけですが、これがよいか悪いかの問題は哲学者に任せるとして、こと英語学習に関しては、非常に効率的です。

逆に、「put onは他動詞+副詞=他動詞、look atは自動詞+前置詞=他動詞なのかぁ…」という理論から、現象(具体的な多くの句動詞)を見分けて、記憶していこうとすると、かなり効率が悪いというか、無理があると思います。

しかしそうは言っても、句動詞を使いこなすにはどうしたらよいか?という疑問が残ると思います。

敢えて言うなら、「それほど気にすることはないよ」と言いたいところですが、それでも、もっと突き詰めたいならば、文法書や辞書を使って、頻出の句動詞をリストアップして、その語法を調べて、その例文を暗記してしまうことです。

句動詞攻略の、もっとも現実的な学習法はこれです。

さらに、実を言うと、英語全体の学習法も、基本的にこの方法が効率的です。単語を一つ一つ暗記していくのは非常に効率が悪いですが、基本構文の暗記は極めて効果が高い学習法です。

No title

先生、お忙しい中、早速の返信ありがとうございました。
基本構文の暗記、より力を入れて頑張ります。

他動詞にも以下×2種類があることに初めて気がつきました。
理論として参考にさせて頂きます。
-----
他動詞+副詞=他動詞
自動詞+副詞=他動詞


英語の勉強は難しけど楽しいです。
秋に国連大学が主催するセミナーに参加してきます。
英語と日本語が半々のセミナーです。
セミナーで多くを得れるよう頑張ります。
どうもありがとうございました。
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プロフィール

塾長

Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

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