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2012/08/14

【センター過去問】平成3年度(追) 第2問 A 問16

I'm not quite sure what book ( ).

(1) he was talking (2) he was talking about (3) he was talking about it (4) he was talking it about

(平成3年度(追) 第2問 A 問16)

彼が何の本について話していたのかよくわからない。

not quite sureというのは、「あまり確信がない」という部分否定です。

今回の問題は間接疑問文です。が、それ以前の問題として、疑問詞を使った疑問文と、前置詞aboutの処理をどうするか?がポイントです。

He was talking about something.
彼は何かについて話していた。

somethingは「何かの本」のことですから、最初に疑問詞として質問します。その後は単純に疑問文にします。

What book was he talking about?
彼は何の本について話していたのですか?(直接疑問文)

これを間接疑問文にするには、疑問詞+S+Vにするだけです。

I'm not quite sure what book he was talking about.
彼が何の本について話していたのかよくわからない。(間接疑問文)

要するに、somethingがそのまま前へ出るだけで、aboutがそのまま後ろに残るということです。

正解は(2)のhe was talking aboutです。

I'm not quite sure what book (he was talking about).
彼が何の本について話していたのかよくわからない。
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Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

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