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2012/11/22

【センター過去問】平成24年度(追) 第2問 A 問3

There was so much noise in the classroom that Hisako could not make herself ( ).

(1) hear (2) heard (3) hearing (4) to be hearing

(平成24年度(追) 第2問 A 問3)

教室はあまりにうるさかったので、ヒサコの声は聞こえなかった。

この文を直訳すると、「教室にはとてもたくさんのノイズがあったのでヒサコは自分自身を聞かれるようにすることができなかった。」となります。

いわゆる、so A that B(とてもAなのでB)の構文です。

もうひとつ、センターだけでなく、大学入試頻出の構文が、make oneself 過去分詞です。

直訳は、「自分自身を~されるようにする」という意味ですが、例えば、make oneself understoodならば、「自分自身を理解されるようにする」→「(言葉などが)通じる」という意味になります。

というわけで、正解は過去分詞形の(2) heardです。make herself heardで、「彼女自身を聞かれるようにする」→「彼女の声が聞こえる」ということです。

There was so much noise in the classroom that Hisako could not make herself (heard).
教室はあまりにうるさかったので、ヒサコの声は聞こえなかった。
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Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

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