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2012/11/25

【センター過去問】平成24年度(追) 第2問 A 問6

If it had not been for her father's advice, Maiko ( ) in trouble now.

(1) will be (2) will have been (3) would be (4) would have

(平成24年度(追) 第2問 A 問6)

もし父親の忠告がなかったら、マイコは今頃困ったことになっていただろう。

if it had not been for Oは「もしOがなかったら」という仮定法過去完了の表現です。

be in troubleは「困ったことになっている、問題を起こしている」という意味です。

この問題文は、if節が「もし~がなかったら」という仮定法過去完了、主節が「~だろうに」という仮定法過去の構造になっています。

will be in troubleの仮定法過去ですから、(3)のwould beが正解です。

If it had not been for her father's advice, Maiko (would be) in trouble now.
もし父親の忠告がなかったら、マイコは今頃困ったことになっていただろう。
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Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

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