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2012/12/03

【センター過去問】平成24年度(追) 第2問 B 問3

Jennifer: How was Mr. Johnson's debate course?
Peter: It was difficult. Sometimes we had to argue against our own personal views.
Jennifer: ( )
Peter: I think the teacher wanted us to consider different perspectives.

(1) How did the teacher support them?
(2) What was the point of that?
(3) Which side did the teacher take?
(4) Whose view was interesting?

(平成24年度(追) 第2問 B 問3)

ジェニファー:ジョンソン先生のディベートコースはどうだった?
ピーター:難しかったよ。時として僕たちは自分自身の個人的な意見に反した議論をしなければならなかったよ。
ジェニファー:( )
ピーター:先生は私たちに異なる見方を考慮して欲しかったのだと思うよ。

debateは「討論する」、argueは「議論する」、viewは「意見、見解」、perspectiveは「見方、観点」です。

アメリカの大学では、スピーチとディベートのクラスが重要視されていて、ここで演説や討論の仕方を非常に叩き込まれるそうです。

対話の中に、「自分自身の意見に反した議論」とありますが、クラス全員の前で、二人が選ばれ、それぞれどのような立場、思想の持ち主であるかを、自分で決めるのではなく、教授によって指定されます。

つまり、自分自身の考えとはまったく違った人物になりきり、その見解に従って、皆の前で公開討論を進めなければなりません。

このようにして、自分とは違った考え方について深く考え、それを尊重する態度を身につけることができるというわけです。

(1) How did the teacher support them?
先生は彼らをどうやって支持したのだろう?

(2) What was the point of that?
その目的はなんだったのだろう?

pointには「目的」という意味があります。

(3) Which side did the teacher take?
先生はどちらの側についたのだろう?

(4) Whose view was interesting?
誰の意見が面白かった?

「先生は私たちに異なる見方を考慮して欲しかった」というピーターの台詞は、その前のジェニファーの質問に対する答えです。つまり、ジェニファーの「なぜ?」という質問に対して、ピーターが理由、目的を答えています。

というわけで、理由、目的をたずねる疑問文は(2)です。

What was the point of that?
その目的はなんだったのだろう?
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Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

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