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2009/07/13

【英文法】 話法 複文の話法転換

今回は複文の話法転換について説明します。複文とは、ひとつの文の中に、主節と従属節という、立場が対等でない節が含まれるものですが、実は話法転換では、こちらのほうが簡単なくらいです。

He said to me, "I cannot agree with what you say."
(彼は私に、あなたの言うことには賛成できないと言った)

He told me that he could not agree with what I said.
(彼は私に、あなたの言うことには賛成できないと言った)

基本的に平叙文の話法転換ですが、複文だからといって、別にどうということのない例ですね。

"Be careful when you drive a car," he said to me.
(車を運転するときは気をつけなさいと、彼は私に言った)

He told me to be careful when I drove a car.
(車を運転するときは気をつけなさいと、彼は私に言った)

この場合だと、命令文の話法転換ですが、これもすでに説明した範囲内のことですね。

She said to me, "Have you read the book which I lent to you yesterday?"
(彼女は私に、昨日貸した本を読みましたか?と言った)

She asked me if I had read the book which she had lent to me the day before.
(彼女は私に、昨日貸した本を読みましたか?と言った)

今度は疑問文の場合ですね。これも時制の一致に気をつける程度で、すでに説明した範囲内です。

まあ、複文の話法転換は、ご覧のとおりで、全然難しいことはありません。
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塾長

Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

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