--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop

2011/09/10

【英語構文】 不定詞 不定詞の態と進行

-----------------------------------------

■高校英語構文講座の使い方

(1)単語ノートなどに、英文と日本語訳を書き写します。鉛筆を使って書き写すことによって、ますます覚えやすくなります。

(2)毎日、第1ページから覚えているかチェックしながら、新しいページを覚えていくと、すでに暗記した部分を忘れることがありません。

-----------------------------------------

【不定詞】

不定詞の態と進行

-----------------------------------------

6-8-1. Children do not like to be scolded by parents.
(親に叱られることが好きな子供はいない)

6-8-2. The sufferer seems to have been killed by two men.
(被害者は二人の男に殺されたらしい)

6-8-3. She pretended to be sleeping when her husband came home.
(夫が帰宅したとき彼女は眠っているふりをした)

6-8-4. He seems to have been running all the way.
(彼は途中ずっと走り続けてきたようです)

6-8-5. You are to blame for the case.
= You are to be blamed for the case.
(その事例は君が悪い。君が非難されるべきだ)

-----------------------------------------

【解説】

(1) to make の受動態は to be made

(2) to have made の受動態は to have been made

(3) to make の進行形は to be making

(4) to have made の進行形は to have been making

(5) 「be to blame = 非難されるべき」は受け身の意味を持った能動態の不定詞

-----------------------------------------

関連記事
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
サイト内検索
プロフィール

塾長

Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

塾長へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright
  • センター試験過去問は大学入試センターより転載許可取得済です
  • 当ブログ記事は無断転載禁止です
  • Copyright ⓒ 大学受験ねっと英語塾 All Rights Reserved
QRコード
QR
管理
Powered by igosso

FX脱税事例

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。