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2011/09/09

【センター過去問】 平成7年度(追) 第2問 B 問6

A: I've got a good idea for a business, but I'd need a partner.
B: What do you have in mind?
A: There's no pet shop in this town. I've been thinking you and I could do very well together.
B: I'd join you, but at my age, I'm afraid what they say may be true.

(1) Every dog is a lion at home.
(2) Every dog is allowed his first bite.
(3) The dog that trots about finds a bone.
(4) You can't teach an old dog new tricks.

(平成7年度(追) 第2問 B 問6)

A:ビジネスのいいアイデアがあるんだが、パートナーが必要なんだ。
B:何を考えているんだ?
A:この町にはペットショップがないだろ。ずっと考えていたんだが、あなたと私ならうまくやれると思うんだ。
B:一緒にやりたいのはやまやまなんだが、私の年齢では、世間で言われていることが当てはまるんじゃないかと思うよ。

I'd needは、I would needの短縮ですが、このwouldは仮定法過去で「~だろうに」の意味。この場合は、婉曲な意味になって、「どうも助けが必要みたいなんだよ」ぐらいのニュアンスです。

have O in mindは「Oを計画中である、Oを心に留めておく」、do wellは「うまくいく、成功する」です。

I'd joinは、I would joinの短縮ですが、この場合のwouldは一応仮定法ですが、would doの形で「~したい」の遠まわしな言い方になります。代表的な例として、I would likeがありますが、これは本来「好きになりたいんだけどなぁ…」というニュアンスです。

I would like some tea.
お茶が好きなんだけどなぁ…
お茶をください。

I would like to go with you.
あなたと一緒に行くのが好きなんだけどなぁ…
あなたと一緒に行きたいのですが。

what they sayのtheyは世間一般の人々です。したがって、「世間で言われていること」という意味です。

最後のtrueは「真実の」という意味ですが、「当てはまる」という翻訳もあります。

(1) Every dog is a lion at home.
どの犬も家ではライオン。
内弁慶

(2) Every dog is allowed his first bite.
どの犬も最初のひとかみは許される。
仏の顔も三度まで。

(3) The dog that trots about finds a bone.
駆けまわる犬は骨を見つける。
犬も歩けば棒に当たる。

trotは「速歩で駆ける」

(4) You can't teach an old dog new tricks.
老犬に新しい芸を教えることはできない。
老い木は曲がらぬ。

というわけで、年を取り過ぎて、新しいビジネスはできないと言っているので、正解は(4)です。

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塾長

Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

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