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2011/09/08

【センター過去問】 平成7年度(追) 第2問 B 問5

A: I've come to see you because I want to apologize.
B: I can't imagine what for.
A: Well, to say I'm sorry for losing my temper at the meeting.
B: ( )

(1) All right, don't mind.
(2) Next time, put it where you can find it.
(3) Not at all, you're very welcome.
(4) Oh, I see. Don't worry about that.

(平成7年度(追) 第2問 B 問5)

A:謝りたくてあなたに会いに来ました。
B:何のことかわかりませんが。
A:ええと、会議で腹を立ててすまないと言おうと思って。
B:( )

I can't imagine what for.は、次の省略です。

I can't imagine what you want to apologize for.
あなたが何のために謝りたいのか想像できない。

間接疑問の部分を直接疑問で書くと、

What do you want to apologize for?
= Why do you want to apologize?
あなたは何のために謝りたいのか?

このように、what ~ forはwhyと同じ意味です。

その後、to say ~とあるのは、副詞的用法(~するため)の不定詞ですが、what ~ forを受けての台詞です。

lose one's temperは「腹を立てる」で、temperは「平静な気分、自制」のことです。

(1) All right, don't mind.
わかりました。気にしないで。

単独でDon't mind.(気にしないで)という表現は、実は英語ではNGです。こういう時はNever mind.と言います。あるいは、Don't worry about it.などもよく使います。

(2) Next time, put it where you can find it.
次は分かる場所へ置いておいてください。

(3) Not at all, you're very welcome.
どういたしまして。かまいませんよ。

どちらも礼を言われた時の決まり文句ですが、Not at all.だけでは物足りないので、このように、その後ろに何か台詞を付け加えることが多いです。

(4) Oh, I see. Don't worry about that.
ああ、わかりました。気にしないでください。

というわけで、文脈から正解は(4)です。

Oh, I see. Don't worry about that.
ああ、わかりました。気にしないでください。

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プロフィール

塾長

Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

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