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2011/09/06

【センター過去問】 平成7年度(追) 第2問 B 問3

A: I'll meet you under the clock at 4:15 the day after tomorrow.
B: Which clock do you mean?
A: The one at Central Station, where we've always met.
B: Oh, of course! ( )

(1) I'll do my best to get there on time.
(2) OK. I'll see you at a quarter to four.
(3) Till tomorrow, then.
(4) You know where I mean, don't you?

(平成7年度(追) 第2問 B 問3)

A:明後日の4時15分に時計の下で会おう。
B:どの時計?
A:いつも会ってたセントラルステーションの時計だよ。
B:ああ、もちろん。( )

今回は時間に関する表現に注意です。

the day after tomorrowは「明日の後の日」つまり「明後日」のことです。逆に「一昨日」はthe day before yesterdayと言います。

ちなみに、「再来年」はthe year after next、「一昨年」はthe year before lastです。

(1) I'll do my best to get there on time.
時間どおりにそこへ着くよう全力を尽くします。

on timeは「時間どおりに」、in timeは「間に合って」

(2) OK. I'll see you at a quarter to four.
わかりました。4時15分前に会いましょう。

a quarterは、「1/4、15分」の意味です。「半分、30分」はhalfです。

それから、「~時前」というときの「前」はto、「過ぎ」はpastを使います。

q quarter to four = 4時15分前
a quarter past four = 4時15分過ぎ
half to four = 4時30分前(three thirtyと言う方が普通)
half past four = 4時30分過ぎ

(3) Till tomorrow, then.
それではまた明日。

Goodbye till tomorrow.
さようなら。また明日。

(4) You know where I mean, don't you?
どこのことを言っているか分かるでしょ?

というわけで、正解は(1)です。

I'll do my best to get there on time.
時間どおりにそこへ着くよう全力を尽くします。

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プロフィール

塾長

Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

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