--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop

2011/08/29

【センター過去問】 平成7年度(追) 第2問 A 問10

Keep on with your studies. ( ) hard it sometimes seems.

(1) however (2) no matter what (3) so (4) whatever

(平成7年度(追) 第2問 A 問10)

勉学を続けなさい。時としてそれが( )困難に思えても。

keep on with Oで「Oをそのまま続ける」という意味です。

今回の問題は複合関係副詞の問題です。

関係副詞にeverが付くと、「~でも」と、譲歩の「~しても」という意味になります。

whenever = いつ~でも
wherever = どこで~でも
however →「~でも」の用法がない!

whenever = no matter when = いつ~しても
wherever = no matter where = どこで~しても
however = no matter how = どんなに~しても

気を付けなければならないのは、howeverには「~でも」の用法がないということです。それから、関係副詞whyは、そもそも複合関係副詞になりません。

Come and see me whenever it is convenient for you.
あなたの都合のよいときにいつでも会いに来てください。

However humble it may be, there is no place like home.
=No matter how humble it may be, there is no place like home.
たとえどんなに粗末でも、我が家に勝るところはない。

譲歩の「~しても」の場合、文語では助動詞mayが付きますが、口語では付かないことが多いです。

というわけで、今回の問題は「たとえどんなに困難に思えても~」というわけですから、正解は(1)のhoweverです。

Keep on with your studies. (However) hard it sometimes seems.
勉学を続けなさい。時としてそれがどれほど困難に思えても。

関連記事
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
サイト内検索
プロフィール

塾長

Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

塾長へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright
  • センター試験過去問は大学入試センターより転載許可取得済です
  • 当ブログ記事は無断転載禁止です
  • Copyright ⓒ 大学受験ねっと英語塾 All Rights Reserved
QRコード
QR
管理
Powered by igosso

FX脱税事例

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。