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2011/06/25

【センター過去問】 平成8年度(追) 第2問 A 問9

His ambition to become president is ( ) to be realized.

(1) capable (2) likely (3) possible (4) probable

(平成8年度(追) 第2問 A 問9)

大統領になるという彼の志は実現しそうである。

ambitionは「大望、野心、野望、志」、presidentは「大統領、学長、社長」、realizeは「実現する」です。

ちなみに、職名、身分を表す名詞は、人名と同格の場合、補語の場合は無冠詞となります。

Dr. Johnson, professor of Harvard University, was born in New York.
ハーバード大学のジョンソン教授はニューヨークで生まれた。(人名と同格)

Mr. Obama is President of the United States.
オバマ氏は合衆国大統領である。(補語)

(1) be capable of O/doing = ~する能力がある

(2) be likely to do = ~しそうである

(3) It is possible (for O) to do = (Oが)~するのが可能な、あり得る

(4) It is probable that ~ = たぶん~だろう

というわけで、正解は(2)のlikelyです。

His ambition to become president is (likely) to be realized.
大統領になるという彼の志は実現しそうである。

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Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

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