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2011/04/15

【センター過去問】 平成9年度(本) 第2問 B 問2

Unfortunately, ( ) ( ) ( ) ( ), ( ) was one step ahead of us.

(1) fast (2) he (3) however (4) ran (5) we

(平成9年度(本) 第2問 B 問2)

あいにく、どれだけ速く私たちが走っても、彼は私たちの一歩先にいた。

複合関係副詞には「~でも」「~しても」の二つの用法があります。ちなみに、関係副詞のwhyには、これらの用法はありません。

whenever = いつ~でも
wherever = どこで~でも
however →「~でも」の用法がない!

Come and see me whenever it is convenient for you.
(あなたの都合のよいときにいつでも会いに来てください)

whenever = no matter when = いつ~しても
wherever = no matter where = どこで~しても
however = no matter how = どんなに~しても

However humble it may be, there is no place like home.
=No matter how humble it may be, there is no place like home.
(たとえどんなに粗末でも、我が家に勝るところはない)

なお、複合関係代名詞にも同様な用法があります。詳細は、当ブログの英文法のページを参照してください。

【英文法】関係詞 複合関係代名詞

というわけで、正解は次のようになります。

Unfortunately, (however) (fast) (we) (ran), (he) was one step ahead of us.
あいにく、どれだけ速く私たちが走っても、彼は私たちの一歩先にいた。

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Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

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