--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
pagetop

2011/01/22

【センター過去問】 平成10年度(本) 第2問 A 問7

It's not only her friends that Ms. Kinoshita is kind to. She helps ( ) needs her help.

(1) those (2) whatever (3) whoever (4) whom

木下さんが親切なのは自分の友人だけではない。彼女は助けを必要としている人は( )助ける。

It is A that Bという構文があることが分かると思いますが、これは強調構文です。「BなのはAである」という意味になりますね。

さて、今回の問題は複合関係代名詞の問題です。複合関係代名詞は次の四つしかありません。

whoever, whomever, whichever, whatever

そして意味は次のようになります。

whoever = ~する人はだれでも
whomever = ~する人をだれでも
whichever = ~するものはどれでも、~するものはどちらでも
whatever = ~するものは何でも

whoever = no matter who = たとえだれが~しても
who(m)ever = no matter who(m) = だれを~しても
whichever = no matter which = たとえどれ[どちら]が~しても、たとえどれ[どちら]を~しても
whatever = no matter what = たとえ何が[を]~しても

詳細は当ブログの英文法のページを見てください。

【英文法】 関係詞 複合関係代名詞

ところで、この文の意味は「助けを必要としている人は誰でも」となることがわかるでしょう。したがって、正解は(3)のwhoeverです。

She helps (whoever) needs her help.
彼女は助けを必要としている人は(誰でも)助ける。

関連記事
pagetop

コメントの投稿

非公開コメント

pagetop
サイト内検索
プロフィール

塾長

Author:塾長
1957年生まれ。小学校6年生のとき、独学で英語を勉強し始め、大学卒業後、塾業界へ入り、その後20年間、小学生の英会話から、大学受験英語まで指導してきました。趣味はフライトシミュレーターとルアーフィッシング。

塾長へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright
  • センター試験過去問は大学入試センターより転載許可取得済です
  • 当ブログ記事は無断転載禁止です
  • Copyright ⓒ 大学受験ねっと英語塾 All Rights Reserved
QRコード
QR
管理
Powered by igosso

FX脱税事例

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。